経済・政治・国際

橋本知事が総理になったらなあ

私はずっと橋本知事の孤軍奮闘を支持してきました。
今も一生懸命、地道にやっておられるようですね。
どこかの知事とくらべたら天と地の差がありまっせ。

大阪は好きです。生理的に肌があいます。
大阪が元気になれば日本も元気になってくると思います。

日本の総理も知事や首長の人たちが改革をしようとしても、かならず抵抗されます。
私にとって、「変化」の概念が勘違いされているように思います。
今の現状が「やばい」からこそ改革、改めようとするわけでしょう。
それなのに、自己保身と怠惰な気持ちで変化を恐れているわけです。
変化はとかくめんどくさいものです。慣れた業務のほうが楽だし、変化はどうなっていくんだろうという不安がつきものですからね。

しかし、変化、改革はただあたりまえのことなんですよ。
人だって、年齢とともに生活習慣をかえたり、いろいろと変化させることも多々あると思うんですよ。

禁煙したり禁酒したり、ジョギングをはじめたりね。
改革や改めることという変化は時代にそって自然変化なんだと思いますね。
それなのに、いつまでも若い頃のように暴飲暴食をしたり、無理したりするのは結果的に病に倒れる、日本が倒れる、県や市が倒れるってことです。

贅肉タップタップなら、贅肉をそぐでしょう。

また、よくあなたは変わらないと周囲も変わりませんよ、という言葉も勘違いしています。なにひとつ変わることなんてないんです。ただ、本来の、元々の自分自身からえらく遠ざかっていて、自分らしさを失っているのであれば、本来の自分自身に還る。自分自身らしさを取り戻すのです。変わるのではなく、還るのです。

人にいわれて人にあわせて、都合で変わることなんてないんです。

現在、日本らしさ、大阪らしさを見失っているのなら、元々の日本や大阪に還ればいいんです。東京でも京都でもない、本来の大阪の熱く底力をもった大阪に還ればいいんです。

政治家に日本の未来のビジョンなんていりません。
政府に日本の確固たるビジョンを示されてなにが楽しいのでしょう。
人それぞれ、個々の日本のビジョン、未来への希望があるはずです。

政治家と官僚に期待しているのは、あくまで実務です。他国から攻められない、治安がいい、そこそこの生活ができる、健康や老後をある程度は保証してくれるなどの基本的な政策をしてくれたらいいんです。理想の国なんて語ってもらいたくないんです。理想の世界は、人それぞれ違うんですから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自公(+諸派で過半数を死守せり(゜Д゜)補足すりすり

日本の人々は、よい意味で保守的な民族です。
関東はどちらかというと先進的ですが、日本全体は変わることを好まないのでは。
他国の脅威がなかったならば、今も武家政治を続けているかもしれません。

おそらく、民主党の議席は196席前後で、200議席に至らず、自民党が第一党になるでしょう。

自民党の議員なかで、古くさいものをひきずっている人たちは淘汰されて、新生自民党となって再出発するのではないか。
9月の総裁選では、麻生総理以外の人が自民党を率いたほうが、来年の参議院にとっては有利でしょう。

麻生総理は、平時ならよかったのでしょうが、今のような激動で緊張ある世界には向いていません。他国から攻められることも、今では夢物語ではなく、今そこにある危機です。そんなとき、取り返しのつかないことになってから決断をくだしたのではもう遅いのです。昨年の秋からぶれにぶれ、決断できなかったのは、国民のひとりとしてとても怖いことだと思います。

誰からも愛されることは不可能です。
誰もが満足できる政策などありはしません。
徹底的に嫌われ、敵をつくることを恐れてばかりいれば、誰もついてこなくなるものです。

政策が決まるたびに誰かが傷つき、苦しむものです。
八方美人はリーダーにとって致命的な欠点となります。

日本は民主主義。
多くの人の意見を聞いて数の多いものに従うのが道。
大勢で決まったあとに反旗をふりかざすのは、除名されてしかるべき。

諸派には、国民新党や、わたなべさんなど、元自民党の人たち、民主党を離党した人たちではないかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)