SG-1 スターゲート
最近、レンタル店にいくたびに、「SG-1 スターゲート」をレンタルして観ています。
映画の「スターゲート」があまりにつまらなかったので、テレビ版をみていませんでしたが、はやく観ればよかったと思います。
スタートレックやアンドロメダ、Xファイルなども好きでしたが、SG-1 スターゲートはいままで観たSF映画、SFドラマのなかでは最高におもしろいです。
キャラクターと脚本、撮影。どれも最高です。ストーリーだけではなく、とても奥深いメッセージが込められているドラマです。映画よりも、一作一作が濃密な制作で、ほんとにおもしろいです。
初期から中期のキャストは、ウェット&ホットで、人間くさい感じで、カーター中佐やオニール大佐、ハモンド将軍や軍医もほんとにいいです。
後期は、ハモンド将軍は実生活でも体調をくずして降板。オニール大佐も降板。軍医も降板。そしてシーズン10で終了。
後期は、ドライ&クールな感じでしたね。
手塚治虫さんは、どんなにシリアスな作品でもユーモアやギャグを作中に入れていました。
SG-1 スターゲートも後期まではそうでした。そのユーモアが作品をより楽しいものにしていました。
日本の刑事ドラマの「相棒」も、亀山刑事のウェット&ホットでユーモアをかもしだす役柄がドラマをよりおもしろいものにしていました。過去形。ほんと、なんで亀山刑事だった俳優を降板させたのか今でも理解に苦しんでます。
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