子猫ちゃんを救え
帰りに五十公野公園の駐車場へ。
雨が降り止まない夕暮れ。
するとなにやら猫の鳴き声が。
しばらくすると警官ふたりと石油会社の人が猫を探し始めました。
私も参加してみごと子猫ちゃんを確保。
びしょ濡れで震えている子猫ちゃん。
警官は帰り、私は石油会社の若い男の人に手渡そうとしましたが、しばらく預かってほしいとのことで、私は子猫ちゃんを車にのせて、いったん家に帰り、ミルクを飲ませたり体をふいたりしていました。
それから待ち合わせて、ミルクと猫の飼い方の本を3冊、遊び道具などいろいろと用意したものを彼に渡してきました。
子猫ちゃんが健康で幸せに育ちますように。
ほんとは、猫屋敷といわれるくらいにたくさんの猫と暮らしたいと思うけど、今は諸事情が許さず、ほんと残念。ミャーちゃんもヒステリックに泣きわめいています。落ち着きなく、どうもダメみたいです。子猫って可愛いです。
ほんとはもう一匹いたみたいなんだけど、改めて駐車場に行ったときには、もう気配なし。野良猫なのか、捨てられたものなのか、生きるって、みんなたいへんですねぇ。
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