ペット

子猫ちゃんを救え

帰りに五十公野公園の駐車場へ。
雨が降り止まない夕暮れ。

するとなにやら猫の鳴き声が。
しばらくすると警官ふたりと石油会社の人が猫を探し始めました。
私も参加してみごと子猫ちゃんを確保。
びしょ濡れで震えている子猫ちゃん。

警官は帰り、私は石油会社の若い男の人に手渡そうとしましたが、しばらく預かってほしいとのことで、私は子猫ちゃんを車にのせて、いったん家に帰り、ミルクを飲ませたり体をふいたりしていました。

それから待ち合わせて、ミルクと猫の飼い方の本を3冊、遊び道具などいろいろと用意したものを彼に渡してきました。
子猫ちゃんが健康で幸せに育ちますように。

ほんとは、猫屋敷といわれるくらいにたくさんの猫と暮らしたいと思うけど、今は諸事情が許さず、ほんと残念。ミャーちゃんもヒステリックに泣きわめいています。落ち着きなく、どうもダメみたいです。子猫って可愛いです。

ほんとはもう一匹いたみたいなんだけど、改めて駐車場に行ったときには、もう気配なし。野良猫なのか、捨てられたものなのか、生きるって、みんなたいへんですねぇ。

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今日は記念日です♪

捨てられていた子猫と出会い、うちに来てから今日で三年。はやいものです。
朝目がさめると、たいがいミャーがぼくの布団のうえか、となりの椅子で寝ています。
ときにはタンスのうえだったり、たまには下の階にいることも。そんな朝はなんとなく寂しいです。

お風呂からあがると、首のまわりをなめまくります。手や首筋を交互に。
最初は嫌でしたが、今では慣れっこです。
たばこを吸うので、ミャーがベッドで寝ているときは、ミャー用に用意したカーテンで周囲を囲います。ミャーのために禁煙も考えますが、意志弱く挫折中。(・_・、)

食事は餌とはいわずにごはんだよ~といってます。
いつも愛してるよ、大好きだよと声をかけています。子供のように思っていますが、ただひとつ、ミャーに猫友達がいないのが寂しそうでかわいそうでなりません。
一日もはやくお友達を連れてきてあげたい。
窓から外を眺めている姿に胸が痛みます。

ミャーも、ちょっとまえまではお客さんが来ても平気で近寄っていきましたが、最近は弟にすら警戒するようになりました。大人になってきたということでしょうか。
シャンプーはしたことがありません。ムツゴロウ王国でもしないそうです。
きっと猫ちゃんにとって、肌がちくちくするんだと思います。
シャンプーされたところをなめるのも体に悪そうだし。シャンプーの成分が肌から入っていく恐れもありますから。

ときにはうざいと思うこともあってイライラすることもありますが、ミャーと暮らせて幸せです。「猫っ可愛がり」という言葉がありますが、最近、なるほどなと思いますね。もう愛おしくて愛おしくてたまりませんです。

「本日の格言」

「雲や嵐なしにはいかなる虹もあり得ない。by ヴィンセント」

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