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2009年11月

喫茶店

今日はジャンクと一緒に「きみお」さんと会いました。
その喫茶店。なんとも懐かしい雰囲気で大好きになりました。
きみおさんとは二回、一緒に演奏したことがあります。
明日のライブを見に行くのが楽しみです。
いろいろ思い出話もしました。

出演をむりやり頼み込んで、これですべての準備が完了しました。
申し訳ない。
僕と…の歌は詞も曲も演奏もコーラスも素晴らしい。
なんど聴いても素晴らしい。PVにしてみんなに聴いてもらいます。

……贈る歌のPVを作成したけど、却下。
歌えない。PVなしで演奏します。
ほか、……関連のDVDを作成。
切なくてなんども中断。

彼女のために、一生懸命、心を込めて演奏します。
言葉にならないので歌で伝えます。

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音楽モードでどーも

久しぶりにブログするなぁ。
ここのところ、ミュージシャンモードに突入しておりまして、もの書きモードになれずにいます。

このふたつのモードでは、性格なども変化するみたいです。
最近は政治やスピリチュアル系への関心もかなり薄くなって、心穏やかです。
今後も音楽関係と日常的なこと、動物たちのお話以外の話題はブログに書かないつもりです。

ただ、ニュースをみると、いろいろと思うことがありますね。
日々の生活においても、いろいろとありますし。

そういえば、親父がお雑煮をつくってくれと、材料を買ってきたけど、本日は却下。
「しいたけ」は味が濁るから好みじゃない。
あと、カマボコ、薄揚げ、里芋、ニンジンなどを追加して明日料理する予定です。

海タロウでした。=^_^=

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うる星やつらとオリジナルソング

ずいぶん前のことですが、漫画もアニメも「うる星やつら」が大好きでした。
もともと、相棒、踊る走査線、古畑任三郎、特命係長・只野仁、トリックなど、ちょっと下品でまた上品で、お笑いもサスペンスも、ちょっとホロリとくるようなドラマが好みでした。

手塚治虫さんも、どんなにシリアスな作品にも、ギャグを入れていました。
日本って、シリアスでリアルで、ファンタジーで、お笑いもあるドラマや映画って少ないですね。

うる星やつらは、ほかの星からやってきた「ラムちゃん」と、ガールハントが趣味の、男の本能だけで生きている? 「諸星あたる」が主人公の、SF&ラブ&コメディ&ドタバタものです。
とくに、ラムちゃんは最高のキャラクターでした。今でも理想的な女性像だったりしています。あんなに困らせているばかりの「あたる」を一途に愛するラムちゃんのような人間(男女ともに)は、地球世界には存在しないような気がします。

ファンタジーなストーリーは、日本のディズニーと思えるくらいに、とても素敵なものです。

うる星やつらの最終話を映画化した、「うる星やつら・完結編」は、うる星やつらのなかでは、いちばん好きな映画です。ほかの映画は、うる星やつらのキャラだけ登場させたもので、それはそれでとてもおもしろい内容ですが、ルーミックワールドとは少しばかりちがいます。高橋留美子さんの描く世界は、もっと血の通った人間を描いているような気がします。

「うる星やつら・完結編」は、あたるに、ラムちゃんに対して「好きだ」といわせるか、いちばん最初の試合? ラムの角をさわるかというのが大筋。今ではラムちゃんが主人公だと思われていますが、はじまったときは、ラムちゃんが1回目以降、しばらく登場しなかったことでもわかるとおり、諸星あたるがひとり主人公でした。

あたるは最後まで自分の思いを口にしようとせず、壮絶な試合をつづけます。そしてラムが折れてエンディングです。あたるの「忘れるもんかー!」という叫びに心打たれたわけです。

感動しました。そして、思いや愛を歌にしている自分自身に迷いが生まれました。
そのときに作った歌が、「君が好きだから」です。最初は一番だけの歌で、しばらくしてから二番も書いて出来上がったものです。
口にしなくても伝わるという男性一般の思い。
態度や形にして伝えてほしいと思い人たち。

私は、今も思いを形にしつづけています。
ただ、どんなにうまく伝えようとしても、かんちがいされたり、半分も伝わらなかったり、とても難しいものだと思います。

「山本梓」さんのファンになったのも、ラムちゃんの歌を歌い、ラムちゃんのコスプレをしているのをみてから。個人的にはラムちゃんのイメージに少し近い気がしますけど。初音ミクも、どこかラムちゃんを思わせるものがあります。髪の毛もおなじ緑系だし。

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古畑任三郎の歌

あー失礼 あーそれは酢豚弁当じゃありませんか? あのー それ少しいただけませんか? あ、どうも ああ こりゃいけますねぇ どこのお弁当屋さんから? はい? はいはい とてもおいしゅうございました

えー 罪なのはあなたの美しさです
あなたに恋い焦がれて 夜も眠れず
電気代もばかになりません
第一 健康に悪いというものです
えー そのー つまり
私と酢豚弁当でも食べにいきませんか?
いえいえけっして そんな すいません
古畑任三郎でした

えー 酢豚弁当といえばですねぇ
やっぱり酢豚がないと 酢豚弁当じゃないんでしょうね
あのー 知ってますか?
例の事件 そう 私が担当したんです

被害者は崖から落ちて死んでいました
そう 目を貫かれましてね
何故 犯人がわかったというですか?
あー 困りましたね
その事件は登山のさなかに起きました
登山へふたりっきりで行ったひとは調べがついていました
通報してきたのも彼でした

事件後 それとなく訊きますと
彼は酢豚 いえ酢物関係すべてが食べれなくなっていたのです

その後はテレビでご存じですね
ごり押しでものわかりのいい犯人とエンディングです
あー 酢豚には気をつけないといけませんね
古畑任三郎でした

えー 罪なのはあなたの美しさです
あなたに恋い焦がれて 夜も眠れず
電気代もばかになりません
第一 健康に悪いというものです
えー そのー つまり
私と酢豚弁当でも食べにいきませんか?
いえいえけっして そんな すいません
古畑任三郎でした

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あたいの詩

二十五歳の頃につくり歌ったもの。 どんな生き方だって、誰も卑しむことなんて出来ないと思っています。 なによりも生きていくことが大事だと思います。 私にとって根っこのような歌で、今でも大好きな歌です。ライブでも演奏します。


★あたいの詩★

昨夜も見知らぬ男に 抱かれたよ
そんなに寂しい顔しないでおくれよ
夢だけ食べていけないものね
言葉を飲んでも乾きはとまらないわ
きれいごとだけの氷の彫刻よりは
金の彫り物選ぶわ あたい
誘ってよ いつもの手口で
惚れてあげるよ 一夜だけなら


あたい何度も死のうとしたこと あるけれど
だけど世の中教えて くれたんだよ
生きることだけがすべてだって
遊びでこの世に来たわけじゃなし
贅沢きどりも疲れるだけよね
抱きたいんでしょ どうせあんたも
誘ってよ いつもの手口で
惚れてあげるよ 一夜だけなら

あたい男の体知ってるけど
男の心はバージンよ
だから あたい体を開いても
心は開かないわ
だから あたい体を開いても
心は開かないわ

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ラストソング

この演奏を最後に、今年まで、音楽活動を休止していました。 ラストソングで終わり、ラストソングから再開したいと思います。


★ラストソング★

君の笑顔を思いながら 歩いてる
一歩また一歩へと
追い求めてる夢を 叶えても
それがいったいなんになるだろう
岩壁から望む海は 広く果てしない
さあ鳥のように 羽ばたいていけ
君の面影を抱いて 遙か遠い空へと
僕はもう二度と歌わない
ラブソング フォーエバー
僕はもう二度と歌えない
ラストソング フォーエバー

本当の夢は君と 幸せに生きること
それだけのことなのに
あまりに遙か遠くで 届かない
愛を叫ぶこえは 風に断ち切られる
岩壁から望む海は 広く果てしない
さあ鳥のように 羽ばたいていけ
君の面影を抱いて 遙か遠い空へと
ラブソング フォーエバー
ラストソング フォーエバー

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リニューアル

数年前から感じてきたことですが、ブログにいろいろと考えてきたことを書いてしまうと、ネットをはじめる以前とくらべて、創作への意欲がやたらと色褪せてしまうようです。

以前はあれこれ思ったこと、感じたこと、考えてきたことをためにためて、小説や歌、ほかの創作にたくしてきたきたものでした。

最近、音楽活動は盛んになってきましたが、新曲や小説の新作へのモチベーションがさがってきていました。

スピリチュアル系のこと、社会評論めいたことは、書きたくなっても書かずに、創作に結晶させられたらと思います。

そこで、音楽とペット、たわいのない話題以外のブログは削除して、リニューアルしました。
スピリチュアル系のホームペイジも削除しました。

今後は、C調な話題を書き込みしていきたいと思っています。<(_ _)>

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ナチュラルコンサート

2010年の2月に、2回目の私が主催のコンサートをやります。

出演は私のユニット、ウィン&マック。
新潟市から来てくださる、Baby★Babaさん。
Baby★Babaさんは、毎週日曜日に、新潟市のやすらぎ堤で野外ライブをしています。
ほかにもさまざまなライブハウスで活躍中です。
個性的な視点でさまざまなことを歌にしています。

地元で活躍中のミュージシャンにも出演をお願いしています。
私らをふくめて3組でやりたいと思っています。∞

Baby★Babaさんのお写真

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