ウィン&マックの構想
ウィン&マックは、私が主催する発足して数ヶ月の音楽同好会です。
未来に向けてのビジョンを書き込みます。
ライブに関しての思い
人それぞれに好みの音楽や歌があり、好みのライブがあると思います。
私自身は、日本では浜田省吾や吉田拓郎。海外ではジョンレノン、ビートルズ、ローリングストーンズなので、騒がしい演奏もしっとりとしたバラードがバランスよく選曲されたCDやライブが好きです。
また、ライブはお客様をいちばん大切にしたいと思っています。紫陽花会のカラオケ発表会に、二回、友情出演しました。演歌は3曲くらいしかつくってきませんでしたが、演歌や民謡の発表会。あえて演歌を一曲つくり歌いました。二曲の場合は一曲はフォーク系のオリジナル曲です。今年は、谷村新司の「群青」を弾き語りでやってほしいと要望されましたが、オリジナルをやるといって断固譲りませんでした。結果は意外なほど好評で、音楽活動を再開するきっかけになりました。いままでは心の日記として音楽をつくってきましたが、純粋に音楽を楽しむために活動するようになっています。
私はコピーバンドが苦手です。人様の歌を歌うならば、歌う人の個性と感性でやるならばよいのですが、演奏もアレンジもそのままというのは、あまり好みません。その点で弟とは意見があいません。歌手は人様の作品を歌うものですが、歌手の個性と感性で歌っている、自分のものとしているから魅力的だし、聴いていて惹きつけられるのです。
その意味で、あまりうけないでしょうが、どんなオリジナルソングでも、私個人は「オリジナル」を聴きたいし、「オリジナル」を演奏したいと思っています。カバー曲よりもオリジナルが上だという意識はまるでありません。ただ個人的に「オリジナル曲」を聴きたいというだけです。世界にただひとつしかない詞や曲を聴きたい。オリジナルだからこそ感じられる、その人の思いや生き方、愛し方に触れてみたいのです。
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