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2009年8月

2009年を占う・再アップと新規の占い

毎年、大晦日か元日にアップしてきました、私のオリジナルの占いによる、今年の日本の運気を占うを、再アップします。

私の一年とは、毎年秋の気配が感じられる年までのことです。
秋になると、しだいに来年の運気とまじりあってくるからです。

日本の2009年を占う

「日本の運気」は聖数1と4の運気。

 昨年の2008年の日本の運気は、和平と調停を求められる指導者の運気。基本的で保守的な先祖返り。しかし、経済的には不調。さまざまな組織で別離、解散などが多い年だと占いました。

……日本の社会に形として現れる状況  聖数1……

 今年の運気は、新しい世界を生み出す年となります。母性愛の年でもあり、女性と若い世代が活躍できる年となるでしょう。発展と独立の年です。地方の力と独立性が見直されます。今年も経済的には不調です。情にからむ事件が多く、感情的に物事が進んでいく可能性があります。また、今年も子供にとって受難の年です。

 また、昨年の秋頃からはじまった長く権力と人気を得ていた人たちの撤退も明確になっていくでしょう。政治家も芸能人も、スポーツ選手、経済人、文壇界の人たちも様変わりすることが鮮明になっていくでしょう。旧来のやり方、保守的なものは衰退していきます。

……日本人の精神的な思いは? 聖数4……

 頑固になりやすい気持ちになります。自分よりも巨大な国に刃向かう気持ち。表面的な外交は進歩していても、日本人の心には不満がいっぱいです。新聞や雑誌、ネットでは他国への不満がたくさん掲載されるでしょう。
 なかなかうまくいかない社会、状況にイライラがつのります。
病院関係に対するものすべてに敵意さえ浮かんできます。
 結婚の多い年になります。結婚と恋愛に惹かれる年ですから。

◎ 2009年の景気は? ◎

 平成二十一年の景気は今年よりはよくなると思われます。経済的には正念場で、大きな成長は望めませんが。底から牛のようにじわじわと復活する兆しがみえてくるでしょう。

 2009年1月は、ふたたび現状維持と忍耐の月。2月は社会に明るさが戻り、景気も復活できる月。3月は強引な政策、無茶な政策や経営をしてしまいがちで、墓穴を掘り、景気ダウンの月。

さらに、今年の七月にアップした占い。

個人的には、ずっと政権交代を願ってきたのですが、私の見立てでは、自公&諸派で256議席前後で過半数を死守するもようです。

どのマスメディアも、100%、自民党が下野すると確定した言い方をしていますが、なぜか、自民党は強かに政権を持続させるようです。(信じがたいことですが…(;゜ロ゜))

私のオリジナルの占い、「姓名占術」で新たに今年の日本の後半を占ってみましょう。

今年の日本は、形は聖数が母性愛、情に流されやすい、新たなる命や組織の誕生、
新規、出発を意味する聖数1。心は基本に立ち返りたいと望みつつも、別離や争いごとをしてしまう気持ちになる9です。秋口から聖数が2、心は1となります。

8月は基本に立ち返りたい月で、経済的にはまだよくありません。株も下がり気味。
9月は、母性愛と新規の月で、経済が上向いてくる月です。日本再生の月。
10月は、忌まわしい汚職や事件などのニュースで日本が騒がしくなります。
11月は、外交で成果がでる年。経済は上向き。芸術的な明るいニュース。
12月は、無茶なことをしがちで、外国と争う気配。医療関係のニュース。

麻生総理は、今年は基本に帰る。別離と争いを意味する聖数9。秋から魅力アップで世間から認められる。8月30日の選挙の日は忍耐と協調の日。過去をふりかえり反省する日。
自民党の2009年は、本来であれば人間関係が豊かな年。8月30日は、成功と王者を意味する聖数5。物質的な成功の暗示。
民社党の2009年は、天の岩戸に隠れたあとに光輝くという暗示。8月30日は、夢や野心を果たす聖数8。信用を落とす暗示も。

7月中まで選挙をすれば、確実に民主党の大勝利のはずでしたが、運気が変化する秋が近い8月の末のため、結果的には自民党は204~217議席前後、公明党など、諸派をとりこんで256議席前後を死守するようです。

来年の2010年の日本の運気は形としては感性、芸術の年まわりです。いままでの社会を見直し、基本的なものを守る保守の運気で忍耐と反省の一年です。

それでいて、どでかい存在に対して戦いを挑み、勝利できる年でもあります。無謀なことをやってしまい、外国から非難されることもあるでしょう。

精神的には物質的なものを得ようとする欲望が高まる一年です。変化を求め、不安定な世情となるでしょう。精神的なものより形あるものを求める一年です。スピリチュアルなものが陰に隠れて人気が薄れていくでしょう。精神的な運気のため、形にはなりません。

2009年よりも天変地異が多発。戦争、紛争も小規模ながら勃発する暗示です。

来年の運気が保守の流れなので、今回の選挙は拮抗する暗示です。大敗、大勝は考えにくい運気です。

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涼しい夏

いわゆる冷夏というのでしょうか。
涼しい夏ですね。

農作物の生育が心配になりますね。
涼しくて過ごしやすいとは思いますが、海水浴の人や海の家の人たちにとっては辛い気候ですね。

選挙も近くなってきました。
私が占ったところでは、すでにスピリチュアルブログでも書いたことですが、なぜか、自民党は与党を死守するようです。議席は204から216議席。
公明党と諸派をたして、256議席前後。

個人的には民主党にいちど政権をゆだねてみたいと思っています。
政策にも期待したい。
ただひとつ気がかりなのは、民社党の議員のなかには、国旗掲揚に反対する人たちが少なからずいるということ。

人によって国に対する思いや姿勢が異なるのはあたりまえだと思います。
いまだに学校の行事では国旗掲揚に反対し、「君が代」を歌わない。起立しない教師があちこちにいるようです。

私は日本の国旗はシンプルで好きですし、「君が代」も好きです。
民社党とほかの党が政権をとったら、国際試合での国旗掲揚、君が代を歌わないってことになるのでしょうか。

私には理解できない人たちなのですが、そういう人たちがいてもまあ、いいんでしょう。
寂しいとは思いますけどね。

原爆や、人類が犯してきた最大の愚行である戦争で亡くなられた人たち。
お国のために、いえ、親や家族のために戦争にいって、亡くなられた方々は、今の日本のようすをみて、どう思うわれているのでしょう。

日本の日の丸を忌み嫌う人たちのようすをみて、どんな感想を抱いているのでしょう。

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中学生の頃

一生を大きく二つに強引に分けたとします。
子供時代と大人時代です。
社会人になったときが大人としましょう。
私にとって、中学三年生の頃の一年間は、子供時代のなかでいちばん愛すべき一年間でした。とくに、ラジオ番組風に作成した、「四次元ジョッキー」は、大人に人に聞かせてもゲラゲラと笑う内容でした。

その当時は、文化祭はほとんどは生徒の作品のみの展示でしたが、UFOや心霊、怪奇で神秘的な資料などを展示したのは快挙だったと今でも思います。
科学クラブに所属していまして、クラブ長になったことをいいことに、科学とはちょっとちがうかもしれない神秘現象を、階段の踊り場で大々的に展示。
ほか、生徒会の歌の作詞をして、選ばれたのですが、翌年あたりにはどこぞへ消えたのか。まあ、授業中に書いたので、罰があたったのかな。

卒業が近い頃、四次元ジョッキーの相棒のH君はモデルガンの趣味に気持ちがいって、ほかの友人たちと一緒にいるようになり、I君とも仲違いをして、心寂しい卒業になりました。
それで、坂井純一君という幼友達だけに北海道に引っ越すことを伝えて旅立ったのかな。坂井君がオリジナル曲をやっていたことに触発されて音楽づくりをはじめたので、S君との出会いがなければ、やっていなかったかもしれない。

父が詩吟の師範。そのあとは追分の師範、カラオケの先生という環境のなか、私も小学三年の頃から、体育館や文化会館、公民館など、たくさんの舞台で歌ったり吟踊を踊ったりしてきましたね。一応、詩吟は二段です。

小学校では、合唱クラブに選択されて、基本から歌を習いました。当時は、歌のうまい生徒を担任の先生が選んで合唱クラブに入れるのでした。
厳しく優しい先生でした。あれだけたくさんの人と歌うとすごい迫力です。

中学三年の頃の級友たちも好きでした。とても素晴らしい一年間でした。だから、ふと級友のなかには心閉ざしているような人もいたから、お節介で余計なお世話だと感じつつも、前回、同級会の幹事に名乗りでて、ライブ同級会を企画。

しかし、相談役からたしなめられて断念。麻生さんになりました。出席の同級会ではなく、参加するものにしたかったのです。芋煮会でも、スポーツでもいい、文化祭や体育祭みたいに参加してみんなと楽しみ、元気になれるようなものをしたかったのです。
ライブは拍手と一緒に歌う参加ができますからね。もともとお酒を飲むだけの同級会はあまり気乗りしないので、私が幹事でやるなら参加型の同級会をしたいと思ったわけです。

今回はなにをいわれてもやり抜きます。

ボーカロイドの動画をアップさせたり、PVを映写したりなどの演出も予定しています。
三つ子の魂いつまでも、とはいいますが、小学生の頃の作文に、「科学者か作家になりたい。地球上にあるすべての謎を解き明かしてから宇宙へ」と書きましたが、今は小説や物書き的な創作活動をしています。神秘的なことにも関心を持ち続けています。あの頃とおなじようなことをしている私が好きです。平均点六十点の私なのですが。(゜▽゜*)

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新作CD完成(゜▽゜*)

今回の新作はとても久しぶりです。

MTRを使って多重録音した新作。生演奏でギターやシンセ、ドラムマシーンなどで録音したものは、なんと1999年作成以来、十年ぶりです。

そりゃカンもにぶるわけです。それまでは年にふたつ平均で作成していました。今年までは旧作をCDにしたり、ネットで公開したり、MDで演奏のみのものを作成したりしていましたが、ほぼ休止状態でした。

今回ははじめて新作からCDにしました。
CDケースやライナーノートにもこだわりました。私は中身がなによりも大事だと思いますが、見た目も重要だと考えています。
プロのCDは、ただアーチストの写真だけ、というのが多いのですが、もの足りませんね。

ネットではなにからなにまで表現できています。本も漫画も読めます。映画もテレビもみれます。ただ感触や香りは体験できませんね。そこで本物の羽と香りをつけたものにしています。
内容も効果音や、ボーカロイドたちとの競演。いくつかのバージョンなど、新しい試みにもトライしています。ケースの写真は、私の大好きな映画の「天使とデート」。全体的な音量の調整ができていませんが、今後の課題としておきます。

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