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2009年7月

新作へのこだわり

今年つくった「天使の詩」の歌詞とアレンジをかえて、生演奏というか、リアル演奏で各共有サイトにアップしました。
ブログでリンクしている「ネットライブハウス」などでちらりとのぞいてみてください。(゜▽゜*)

私は創作する者として、新作にこだわっています。
九月のライブでも新作を二曲演るつもりです。
新作は、評価がわからないのである意味不安ですが、今を伝えるには新作だろうと思っています。

本音をいえば、旧作のほうがええ曲やなぁ、と思うのですが、いつまでも過去のものにこだわっていてはいけないと思ったりします。

たいがい、過去のものに頼ると衰退していくようです。
あの世界的に人気の「ゴジラ」も、過去の人気怪獣ばかりの映画を作成していくと終わります。「ウルトラマン」系も、どのドラマも新陳代謝していかないと続かなくなるようです。

どんなものでも「血」の入れ替えが必要なのでしょうね。組織もそう。人間関係もそう。
いつまでも新鮮に生きたいから、新しいなにかをどん欲なまでに求めています。

(;゜ロ゜)

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橋本知事が総理になったらなあ

私はずっと橋本知事の孤軍奮闘を支持してきました。
今も一生懸命、地道にやっておられるようですね。
どこかの知事とくらべたら天と地の差がありまっせ。

大阪は好きです。生理的に肌があいます。
大阪が元気になれば日本も元気になってくると思います。

日本の総理も知事や首長の人たちが改革をしようとしても、かならず抵抗されます。
私にとって、「変化」の概念が勘違いされているように思います。
今の現状が「やばい」からこそ改革、改めようとするわけでしょう。
それなのに、自己保身と怠惰な気持ちで変化を恐れているわけです。
変化はとかくめんどくさいものです。慣れた業務のほうが楽だし、変化はどうなっていくんだろうという不安がつきものですからね。

しかし、変化、改革はただあたりまえのことなんですよ。
人だって、年齢とともに生活習慣をかえたり、いろいろと変化させることも多々あると思うんですよ。

禁煙したり禁酒したり、ジョギングをはじめたりね。
改革や改めることという変化は時代にそって自然変化なんだと思いますね。
それなのに、いつまでも若い頃のように暴飲暴食をしたり、無理したりするのは結果的に病に倒れる、日本が倒れる、県や市が倒れるってことです。

贅肉タップタップなら、贅肉をそぐでしょう。

また、よくあなたは変わらないと周囲も変わりませんよ、という言葉も勘違いしています。なにひとつ変わることなんてないんです。ただ、本来の、元々の自分自身からえらく遠ざかっていて、自分らしさを失っているのであれば、本来の自分自身に還る。自分自身らしさを取り戻すのです。変わるのではなく、還るのです。

人にいわれて人にあわせて、都合で変わることなんてないんです。

現在、日本らしさ、大阪らしさを見失っているのなら、元々の日本や大阪に還ればいいんです。東京でも京都でもない、本来の大阪の熱く底力をもった大阪に還ればいいんです。

政治家に日本の未来のビジョンなんていりません。
政府に日本の確固たるビジョンを示されてなにが楽しいのでしょう。
人それぞれ、個々の日本のビジョン、未来への希望があるはずです。

政治家と官僚に期待しているのは、あくまで実務です。他国から攻められない、治安がいい、そこそこの生活ができる、健康や老後をある程度は保証してくれるなどの基本的な政策をしてくれたらいいんです。理想の国なんて語ってもらいたくないんです。理想の世界は、人それぞれ違うんですから!

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今年の秋に、ライブしちゃいます(゜▽゜*)

ネットライブハウス クリックしてみて!

先月もお知らせしましたが、ネットライブハウスというホームペイジをたちあげちゃってます。

そこのホームペイジにもカキコしていることですが、環境が整いしだい、生演奏ライブとDTM&ボーカロイドをDVDにして映写するものをドッキングした「ライブ」をしようとメンバーを募集しています。将来的にはWebカメラでネットにて同時ライブを放映するというのが目標。

ニコニコ動画でも募集しているのですが、賛同者は一ヶ月以上過ぎても反応はありませぬ。(T-T)

やはり、ネット中心の活動のほうが楽しいのかもしれません。
私は生演奏を十代の頃からしてきて、お客さんの反応というのがリアルで喜びと不安と緊張ごちゃまぜでおもしろいと思うのですが。

今年の9月に、同級生たちが中心のライブをやります。
とある同級生が、親しい友人が亡くなった。今度同級会をやるときはぜひ手伝いたいというので、二度と幹事なんてやるもんか、と思っていましたが一肌脱ごうと思いまして。

私が幹事をやるなら、旧来の同級会にこだわらない楽しめるやつをと企画。一部と二部に分けて、どちらかひとつでも、どちらもでも参加オッケーで。
一部はライブで二部はスナックで飲み会です。
一部は無料参加。家族や友人知人も同伴オッケーで。

同級会、同窓会、なんで飲み会だけなの?という感じで。
割烹で飲み食いしてからスナック。私が幹事やるなら私流にやらせてもらいまっせ。

昔ながらのやり方のほうが好きな人もいるだろうけど、すべての人の都合や好みにあわせてたらなにもできへん思いませんか?

とにかくすべての準備は整いました。
やるっきゃないでしょう。

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自公(+諸派で過半数を死守せり(゜Д゜)補足すりすり

日本の人々は、よい意味で保守的な民族です。
関東はどちらかというと先進的ですが、日本全体は変わることを好まないのでは。
他国の脅威がなかったならば、今も武家政治を続けているかもしれません。

おそらく、民主党の議席は196席前後で、200議席に至らず、自民党が第一党になるでしょう。

自民党の議員なかで、古くさいものをひきずっている人たちは淘汰されて、新生自民党となって再出発するのではないか。
9月の総裁選では、麻生総理以外の人が自民党を率いたほうが、来年の参議院にとっては有利でしょう。

麻生総理は、平時ならよかったのでしょうが、今のような激動で緊張ある世界には向いていません。他国から攻められることも、今では夢物語ではなく、今そこにある危機です。そんなとき、取り返しのつかないことになってから決断をくだしたのではもう遅いのです。昨年の秋からぶれにぶれ、決断できなかったのは、国民のひとりとしてとても怖いことだと思います。

誰からも愛されることは不可能です。
誰もが満足できる政策などありはしません。
徹底的に嫌われ、敵をつくることを恐れてばかりいれば、誰もついてこなくなるものです。

政策が決まるたびに誰かが傷つき、苦しむものです。
八方美人はリーダーにとって致命的な欠点となります。

日本は民主主義。
多くの人の意見を聞いて数の多いものに従うのが道。
大勢で決まったあとに反旗をふりかざすのは、除名されてしかるべき。

諸派には、国民新党や、わたなべさんなど、元自民党の人たち、民主党を離党した人たちではないかと思っています。

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自公(+諸派で過半数を死守せり(゜Д゜)

個人的には、ずっと政権交代を願ってきたのですが、私の見立てでは、自公&諸派で256議席前後で過半数を死守するもようです。

どのマスメディアも、100%、自民党が下野すると確定した言い方をしていますが、なぜか、自民党は強かに政権を持続させるようです。(信じがたいことですが…(;゜ロ゜))

私のオリジナルの占い、「姓名占術」で新たに今年の日本の後半を占ってみましょう。

今年の日本は、形は聖数が母性愛、情に流されやすい、新たなる命や組織の誕生、
新規、出発を意味する聖数1。心は基本に立ち返りたいと望みつつも、別離や争いごとをしてしまう気持ちになる9です。秋口から聖数が2、心は1となります。

7月は物質的な結果を求めてしまう月。望みを形にできる月です。
8月は基本に立ち返りたい月で、経済的にはよくありません。株も下がり気味。
9月は、母性愛と新規の月で、経済が上向いてくる月です。日本再生の月。
10月は、忌まわしい汚職や事件などのニュースで日本が騒がしくなります。
11月は、外交で成果がでる年。経済は上向き。芸術的な明るいニュース。
12月は、無茶なことをしがちで、外国と争う気配。医療関係のニュース。

麻生総理は、今年は基本に帰る。別離と争いを意味する聖数9。秋から魅力アップで世間から認められる。8月30日の選挙の日は忍耐と協調の日。過去をふりかえり反省する日。
自民党の2009年は、本来であれば人間関係が豊かな年。8月30日は、成功と王者を意味する聖数5。物質的な成功の暗示。
民社党の2009年は、天の岩戸に隠れたあとに光輝くという暗示。8月30日は、夢や野心を果たす聖数8。信用を落とす暗示も。

7月中まで選挙をすれば、確実に民主党の大勝利のはずでしたが、運気が変化する秋が近い8月の末のため、結果的には自民党は204議席前後、公明党など、諸派をとりこんで256議席前後を死守するようです。

028

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3分間

いつだったか、人が最も集中できるのは3分間だそうです。
あとは、三十分とか、三時間とかあるようですが。

ビートルズの最盛期の曲は、三分未満がほとんどでした。
これってヒットの秘訣なのかも。

また、ビートルズはあえて三十分だけのライブ演奏でした。
ブライアンというマネージャーが、わざと短いライブにして、欲求不満にして、レコードを買わせるようにしたのだと、ビートルズのライナーノートなどに書いてありました。

今なら、三十分だけで終演したら、お客さんは暴動おこしますよ。
アンコールだけで三十分くらいかかったりしますから。

なんにしても、ながくだらだらは集中をなくしますね。
コメントや注意、指示も簡潔がいいんでしょうね。

親や教師がだらだらと唸っていたらかえって逆効果でしょ。

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