初音ミクと「天使の詩」に込めた思い
「天使の詩」の歌詞は、人やこの世界の命たちは、もともとは天使や天使と対極にある存在だったように思っています。
なんとなく惹かれてこの物質世界にやってきた。
あまりに刺激的なために、この世界で輪廻することになっている。
これは、体外離脱した人たちが共通してお話していることですが。
「天使の詩」は、そうしたもともとの命たちに対して歌いかけています。
初音ミクの声質にあっていると思います。
あたかなサウンドになったかなと思います。
ミクのキャラクターは、ぼくの大好きだった「うる星やつら」のラムやその世界にでてきたキャラに通じるものを感じます。まずは歌い手を親身に思うことから、素敵な歌が生まれるのだと思いますね。
この歌は、詞と曲を少しかえ、生演奏とぼくのボーカルで、メタルロックのサウンドでギンギンにシャウトしつつ録音する予定です。
ぼくは幼い頃から好奇心が旺盛で、奇抜なアィディアでいろいろとトライしてきました。
ライブ活動を盛んにしていた頃は、これからはたんに歌を聴かせるだけでなく、ビジュアル的なもの、見た目も重視したほうがよいと思い、イメージ映像を演奏しているバックに映写してやったりもしました。
中学生の頃も、ラジオ番組をテープで作成して、ギャグとシリアスなコーナーでみんなを喜ばせていました。そして、文化祭では、生徒作品しか展示していないので、階段の踊り場を借りて、UFOや霊、超能力などの資料を展示する「神秘展」をやったりも。仕事もいろいろとアィディアや改革案をだしてやるのが好きなタイプです。
そんな感じで今日までいろいろなことにトライしてきました。
それは今もおなじように続けているものが多いです。
今に満足せず、つねにトライし続けていきたいと思います。
DTMやボーカロイドはそのひとつです。
いままでは、初音ミクの体験版で、保存もできずにたいへんでしたが、きちんと購入しましたので、じっくりとやっていきたいと思います。
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