ぼくの歌の才能と弟の音楽的才能
ぼくは子供の頃から音楽的な環境にいて、小学生の頃からさまざまなステージで詩吟や吟舞をしていました。高校生の頃からはオリジナルの歌をつくりはじめて、あちこちライブをやるようにもなり、ここ数年は一時期にくらべたら休止のような活動ぶりでしたが、年に数曲は歌もつくっていましたし、いままでの歌をまとめたりしていました。
弟もまた、一時期、音楽活動を休止していましたが、ここ数年は活発に活動しています。
ふたりともオリジナル曲をつくっていますが、弟はずっとオリジナルの歌はつくっていません。
個人的に感じてきたことは、ぼくと弟の個性の違いは、ぼくには歌力の才能があり、弟には音楽的才能がぼくよりも遙かに上手だということ。
ぼくは基本的に、魂の叫びを歌に託してきました。
思いを込めに込めて歌うのがポリシーです。
前に録音したものを聴くと、やたらと叫んでいます。(^_^;
弟はクールに歌っているように感じますが。
弟の演奏やメロディ、アレンジなどに天賦の才を感じます。
音楽的才能は遙かにうえだと思います。
なによりも、弟の歌は、十代、二十代の人たち、とくに女性に愛されています。
ぼくは年上の人たちに愛されているような気がしますが、人気がないみたいです。
少々、いえ、かなーり残念です。
(..;)
今年は新曲を五曲つくりました。生みました。
弟にも新曲をつくって欲しいと思う、今日この頃です。=^_^=
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