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2009年6月

ぼくの歌の才能と弟の音楽的才能

ぼくは子供の頃から音楽的な環境にいて、小学生の頃からさまざまなステージで詩吟や吟舞をしていました。高校生の頃からはオリジナルの歌をつくりはじめて、あちこちライブをやるようにもなり、ここ数年は一時期にくらべたら休止のような活動ぶりでしたが、年に数曲は歌もつくっていましたし、いままでの歌をまとめたりしていました。

弟もまた、一時期、音楽活動を休止していましたが、ここ数年は活発に活動しています。
ふたりともオリジナル曲をつくっていますが、弟はずっとオリジナルの歌はつくっていません。

個人的に感じてきたことは、ぼくと弟の個性の違いは、ぼくには歌力の才能があり、弟には音楽的才能がぼくよりも遙かに上手だということ。
ぼくは基本的に、魂の叫びを歌に託してきました。
思いを込めに込めて歌うのがポリシーです。

前に録音したものを聴くと、やたらと叫んでいます。(^_^;
弟はクールに歌っているように感じますが。
弟の演奏やメロディ、アレンジなどに天賦の才を感じます。
音楽的才能は遙かにうえだと思います。
なによりも、弟の歌は、十代、二十代の人たち、とくに女性に愛されています。
ぼくは年上の人たちに愛されているような気がしますが、人気がないみたいです。
少々、いえ、かなーり残念です。
(..;)

今年は新曲を五曲つくりました。生みました。
弟にも新曲をつくって欲しいと思う、今日この頃です。=^_^=

Piano1b

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ネット・ライブハウス

「ネット・ライブハウス」←クリックしてね。

開設した新たなホームペイジは、you tubeにアップされている私やお気に入りの動画(DTMでつくったオリジナルの楽曲やボーカロイドでのボーカル演奏動画)のみを集めたものです。

ボーカロイドだけでなく、演奏だけでもオッケーです。ただし、オリジナルに限ります。

ゆくゆくは、連絡をとりあって、オリジナルの動画をDVDにして、お客様に直接公開、ライブをめざしています。また、最終的にはwebカメラを使っ て、ライブをwebにリアルタイムで公開することをめざしています。環境と設備が整いしだい実施したいと思いますが、急がずにじっくりと準備したいと思っ ています。

現在は、生録、生演奏でのライブをたまにしています。「ウィン&マック」という音楽団体を立ち上げました。今は生演奏のみですが、年内には生演奏&DTM&ボーカロイドでのライブを一年に四回。春夏秋冬に開催したいと思います。会費は一切とらない方針です。

七月に入ってから、会員を募集したいと思います。

DTMに詳しい方に、副会長をやっていただいて、ネット会員をまとめてほしいと思っています。私は会長として生演奏でのライブをまとめていきます。

そんな計画です。=^_^=

ちなみに、初音クミがなぜ長ネギをもっているのか不思議でしたが、たまたまPVを作成した方が長ネギをもたせて、その動画が大ヒットしたからのようです。

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初音ミクと「天使の詩」に込めた思い

「天使の詩」の歌詞は、人やこの世界の命たちは、もともとは天使や天使と対極にある存在だったように思っています。

なんとなく惹かれてこの物質世界にやってきた。
あまりに刺激的なために、この世界で輪廻することになっている。
これは、体外離脱した人たちが共通してお話していることですが。
「天使の詩」は、そうしたもともとの命たちに対して歌いかけています。
初音ミクの声質にあっていると思います。
あたかなサウンドになったかなと思います。

ミクのキャラクターは、ぼくの大好きだった「うる星やつら」のラムやその世界にでてきたキャラに通じるものを感じます。まずは歌い手を親身に思うことから、素敵な歌が生まれるのだと思いますね。

この歌は、詞と曲を少しかえ、生演奏とぼくのボーカルで、メタルロックのサウンドでギンギンにシャウトしつつ録音する予定です。

ぼくは幼い頃から好奇心が旺盛で、奇抜なアィディアでいろいろとトライしてきました。
ライブ活動を盛んにしていた頃は、これからはたんに歌を聴かせるだけでなく、ビジュアル的なもの、見た目も重視したほうがよいと思い、イメージ映像を演奏しているバックに映写してやったりもしました。

中学生の頃も、ラジオ番組をテープで作成して、ギャグとシリアスなコーナーでみんなを喜ばせていました。そして、文化祭では、生徒作品しか展示していないので、階段の踊り場を借りて、UFOや霊、超能力などの資料を展示する「神秘展」をやったりも。仕事もいろいろとアィディアや改革案をだしてやるのが好きなタイプです。

そんな感じで今日までいろいろなことにトライしてきました。
それは今もおなじように続けているものが多いです。
今に満足せず、つねにトライし続けていきたいと思います。

DTMやボーカロイドはそのひとつです。
いままでは、初音ミクの体験版で、保存もできずにたいへんでしたが、きちんと購入しましたので、じっくりとやっていきたいと思います。

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ボーカロイドの日々

最近、ボーカロイドの日々を送っています。
初音ミクの「天使の詩」ロングバージョンはこちらで。←クリックしてね。

音楽や創作をしているときは、ほんと充実しています。幸せです。
ここ数年、年に一、二曲のオリジナル曲やインスッルメンタルの曲をやったりはしていましたが、まえほどには音楽活動をしていなかったのです。

ここ数ヶ月は本格的な活動中です。

おなじ再開するならなにか新しいことにトライしてみたい。
そんなとき、ボーカロイドをたまたまみつけてはじめました。

初音ミクはバーチャルな存在ですが、スピリチュアル的にいえば、すべての存在はバーチャルなものです。すべてはひとつの存在に帰結し、すべては個々の選択によって、未来と現在と過去、多元宇宙のすでにある世界に移動していくのです。

平和な過去や未来。悲惨な過去と未来の世界もすでに同時に存在しているのです。
このことはすでにブログでなんどか書いてきました。

坂本氏のバーシャルとの対話の本にもそう書いてありました。
バーシャルは「わくわく」するような生き方が自分自身にとってあるべき人生だと話しています。私たちが過酷な人生や世界を選択すれば自然とそうした世界にワープするし、平和な世界を選択すればそうした世界に自然と知らず知らずにワープするのです。

初音ミクは、バーチャルなのではなく、心のなかに実在する命だと感じられます。

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雑記

昨夜は、中学生のとき以来久々に蛍の乱舞をみました。
毎年みたいみたいと思いつづけてきた思いが叶いました。
(^^)v

蛍の夕べコンサートも素朴で楽しめました。

ボーカロイドでの初音クミもなんとかできましたし。
新しくチャレンジするって楽しいです。

人工音声やDTMなどで作成する音楽を嫌う人もいると思うけど、アコースティックの楽器しかない時代に、エレキギターや、そのあと、電子音楽が最盛なときにもおなじことがあったと思いますね。

ぼくは、先進的なところと、昔を大切にするところが半々なので、今後も新しいことにトライしていくし、昔ながらのこともつづけていくつもりです。
生音もいいし、ボーカロイドとDTMでつくられた音楽もそれぞれに素晴らしいです。

あちこち初音クミの動画を検索していて、ほんと涙腺がうるうるしてしまった歌にも出会いました。この素晴らしい出会いにありがとう。

Miku

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ミクミクされました。

いままでアナログで生演奏してきたせいか、DTMをはじめて一ヶ月。
いまだ悪戦苦闘してます。

ボーカロイド2の初音ミクに、オリジナル曲を歌ってもらいました。
まだまだ歌唱指導が不足していますが、まずは習作ということで。
(^^ゞ

解説?

ボーカロイド2とは、ヤマハが開発したボーカルのソフトです。人のボーカルなどをつめこんだものらしいです。人工音声だけど、もともとは声優さんや歌手の人の声みたいですよ。このソフトはボーカルだけなので、演奏を同期させるのがぼくにはまだまだ苦労ものです。個人的には、初音ミクの声と歌い方がいちばん好きですね。

本日、21日に編集をしなおしてアップしました。

初音ミク「天使の詩」 ←クリック

niftyさんの共有ビデオのサイトにリンクされてます。

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蛍って、成虫になると夜露だけなめて生きて、一週間だけ生きているそうですね。
桜にしても、その清廉な、それでいて潔い生き方散り方に憧れています。
今年こそ、久しぶりに蛍の光を観賞するつもりです。

ボロボロになっても生き抜くやり抜く生き方もあるでしょう。
芸能関係の人たち、スポーツ選手、経済人、一般人のなかにはそういう人たちもいます。
「老害」だと陰でいわれてもやり続けていく人たち。

それもまたひとつの生き方です。

でも、私は蛍や桜の花のような生き方、散り方のほうが愛おしく思えます。
続けている人たちのなかには、それが「執着」になっているだけという人もいるのでは。
たとえば今の日本のリーダーたちのように。
日本や地域のためなのではなく、究極の自己愛、エゴのように感じられてなりません。

週末に、蛍を題したコンサートがひらかれるというので、久しぶりに自発的にみにいくつもりです。
私も、私の歌などをやるために、九月にコンサートを企画、実施することにして日々準備しています。
生のコンサートをみて、体感して、久しぶりのコンサートに備えたいと思います。

人工音声ソフトをつかった歌もようやくなんとかモノになりました。
ほんとに、難しいものでしたが、チャレンジしはじめたら、モノになるまで粘るのが私の信条なので、あきらめずにコツコツとやってきました。

なにごとも、チャレンジ、トライしていくほうが人生、おもしろくなると思います。

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ミャーのランチ

幼猫の頃は、レトルトフードが大好物で、フガフガ鼻を馴らしながら食べてましたが、喉につまって吐いてから一切食べなくなったのでした。
ほかの猫ちゃんたちは、鰹節や煮干しも好きみたいなんですが、ミャーは食べません。

ただ、ごはんをやり忘れたときに、「ほんだし」という調味料の袋を食い破ってなめてましたが。(;゜ロ゜)

カリカリばかりで、お金はかからないのですが、ウンチもかたいみたいで、痔になるのではと気になってました。
水は家に四カ所くらいおいて飲ませるようにしていましたが。

だいいち、レトルも食べて、食事を味わってもらいたいと思ってきました。

風邪なのかウィルス系なのか、お医者さんによると風邪らしいけど。
体調をくずしてなにも食べなくなったときに、スープレトルトを買ってみました。
体調を取り戻しつつあったときに、久しぶりに、二年ぶりくらいに美味しそうに食べました。
おなじ種類でも、鰹とまぐろとカニかまのやつでないと食べません。

ウンチも柔らかめになったし、食事も楽しくなったし。
万々歳です。

ただ、最近、創作に燃えていて、ぼくの場合、創作しているときの集中力は異常?なくらいなもので、朝からなにも食べずに夜までやったりすることもあるくらいです。
だもんで、ミャーにはごはんをあげて少々放置気味に。
ミャーは機嫌を悪くして苛々。

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猫と犬

ぼくは動物全般が好きですね。
とくに猫は。

犬は、あまりに品格があり、犠牲をいとわず、家のものたちを気遣うところが可哀想で、かえって切なくなります。
こんな人間どもに、そこまで尽くさなくてもいいって、と思います。
ほんとに犬って偉いなぁって思います。外飼いの犬は冬や雨の日はたいへんだし、鎖にはつながれているし。

猫は家飼いでも、家のなかは自由に走り回ってます。
名前を呼んでも、まず近寄ってきません。
愛猫のミャーだけでなく、ペットフードの好き嫌いが激しいです。
気にくわないと決して食べようとしません。前足で皿をどかします。(-.-#)
突然、いままで食べていたものも食べなくなることもあります。
部屋の模様替えをしただけで落ち着かなくなって、ときにはパニック。

でも、そんな正直なところが人間くさくて好きです。
甘えてきたり、寝ているとき、食べているときは可愛いです。
気分の悪いときはぼくはシカトされます。
そんなところぜんぶまとめて小憎たらしいけど可愛いミャーちゃんです。

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猫と巡音ルカ

猫のミャーの「うんち」がここ数日ビック゛です。
いつもは「かりんとう」くらいなのが、最近はサラミくらい。(@@;)
肛門が広くなったのか、腸が大きくなったのか。

どうも体調を崩してからなんか変。

人工音声ボーカル。
つくってみましたが、つかいなれていないため、日本語を覚えたての外国人みたい。
それでも、たいしたもんですね。

ただ、初音ミクのほうが音程が安定しているとネットで知りました。
みっつめの巡音ルカのほうが安定していないって、どーゆーことかなぁ。
初音ミクはある意味、偶然かつ奇跡的にできあがったソフトなのかも。

初音ミクのミュージックや動画、ほんと生き生きしてますもんね。
新ソフトはキャンセルしてミクを購入しようかなぁ。

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SG-1 スターゲート

最近、レンタル店にいくたびに、「SG-1 スターゲート」をレンタルして観ています。
映画の「スターゲート」があまりにつまらなかったので、テレビ版をみていませんでしたが、はやく観ればよかったと思います。

スタートレックやアンドロメダ、Xファイルなども好きでしたが、SG-1 スターゲートはいままで観たSF映画、SFドラマのなかでは最高におもしろいです。
キャラクターと脚本、撮影。どれも最高です。ストーリーだけではなく、とても奥深いメッセージが込められているドラマです。映画よりも、一作一作が濃密な制作で、ほんとにおもしろいです。

初期から中期のキャストは、ウェット&ホットで、人間くさい感じで、カーター中佐やオニール大佐、ハモンド将軍や軍医もほんとにいいです。
後期は、ハモンド将軍は実生活でも体調をくずして降板。オニール大佐も降板。軍医も降板。そしてシーズン10で終了。
後期は、ドライ&クールな感じでしたね。

手塚治虫さんは、どんなにシリアスな作品でもユーモアやギャグを作中に入れていました。
SG-1 スターゲートも後期まではそうでした。そのユーモアが作品をより楽しいものにしていました。

日本の刑事ドラマの「相棒」も、亀山刑事のウェット&ホットでユーモアをかもしだす役柄がドラマをよりおもしろいものにしていました。過去形。ほんと、なんで亀山刑事だった俳優を降板させたのか今でも理解に苦しんでます。

Kaku

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猫と社会へのビジョン

ミャーちゃん、元気復活なんだけど、よくなってからやたらと食べる食べる。
大食いタレントみたいに底なしに。(^_^;
ウィルスかなにかが、脳神経かなにかを刺激しているのかとちと心配したりして。

調べてみるとホルモンの関係もありそうで。でも、元気はつらつのほうがまだいいね。
一週間、まともに食べていなかった反動かな。

選挙も近くなって、これからの日本をどんな国にしたいのか、というビジョンが語られはじめています。
「美しい国」も「友愛の世界」も大賛成です。
でも、政治家にビジョンを決めてほしいとは思いません。

どんな国を望んでいるのかは人それぞれですし、ほかの動植物にだって意見を聞いてみたい。

結婚するふたりが、どんな家庭にしたいかというビジョンを話し合う。
きっと微妙に異なった、ときには正反対のビジョンを語るはずです。
いろいろな意見や、さまざまに信じるものが異なるから成長と進化、発展があるはずです。
どんなに優れた指導者であっても、ひとつのビジョンに導かれることをぼくはよしとしません。どんなに素晴らしく思われるビジョンであれ、独裁者とそれほどちがいません。

猫はただ生きることに専念しています。
決して人生ならぬ猫生を語りません。人生を考えないでしょう。
今思うことは、それこそが高尚なる生き方のように思われます。

二十歳の頃のぼくの歌のライフという歌詞です。
「歩くことを考えるまえに歩くんだ。
生きることを考えるまえに生きるんだ。
愛することを考えるまえに愛するんだ」

人それぞれにさまざまな考え、生き方があっていいと思います。
組織として意見を戦わせ、そしておたがいに歩み寄り、そして多数決で決めていけばいいのです。

358neko

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