音楽モードと物書きモード
ぼくは作詞作曲&小説などの創作をしています。
音楽モードと物書きモードでは、精神的にかなりちがいます。
音楽モードのときのぼくは感性、感傷的、かつエネルギッシュな自分です。
物書きモードのときは、論理的、かつ内省的な自分です。
ものを生み出す。創作するということは、とてもスリリングです。
どんなに努力し集中したからといってよいものやみんなから愛されるものや、自分が納得し自信あるものが生まれるとはかぎらない偶然というか奇跡的なものがあります。
かえってリラックスしていて、ふと、「こんなんできましたけど」
というときがけっこういいものになっていることが多いです。
時間をかければよいものが生まれるとはかぎりません。
かえってあっというまにできたもののほうが自分にとって自信作になったり多くの人から愛されたりします。
創作というものはそういうものです。ぼくにとっては。
創作しているときのぼくは元気で幸せです。
ぼくは創作している人を生理的に魂の友人だと思ってきたのは、創作している人は感性豊かで傷つきやすい人で、おなじ世界の人だと思えるからです。=^_^=
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コメント
テレージさんへ。
コメントありがとうございます。
「化粧」のタイトルは「男か女か」です。読んで楽しんでもらえて光栄です。
誰でも幼い頃は、おかあさんおとうさん、あの虹はどうしたらできるの?
などなど、素朴な疑問がつぎからつぎへと浮かんできます。「男か女か」はそんな幼い頃の気持ちを一部もち続けている私の素朴な疑問をショートショートにしたものです。メッセージ色の強いショートショートが多いなかでは異色の作品でしたね。
投稿: 吉巻萬雄 | 2009年5月22日 (金) 23時46分