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2009年4月

ジョンレノンは永遠に

いちばん好きなミュージシャン&アーティストは「ジョンレノン」です。

youチューブ「イマジン」 ← ジョンレノンの動画♪

本来はロックンロールの好きな男の子なのに、なぜか哲学的な世界に…
でも、ぼくは、そのメッセージソングが大好きですね。

ラブソングも飾り気がなくて大好き。
あからさまにヨーコへのラブソング。

ビートルズとローリングストーンズがいちばん好きなバンドなんだけど、ちょっと遅れてのファン。曲としてはポールのほうが名曲をたくさん書いていると思う。
でも、好きなのはジョンの歌。ジョンの生き方。

よいから好きとは限らないわけで。

レノンのなかでいちばん好きな曲は、と書くつもりでしたが、たくさんありすぎて決められない。(;^_^A アセアセ…

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歯医者さん

昨年の七月から、家の近くの歯医者さんに通っています。
とってもよい歯科医院です。
あと二回くらいで治療も終わりそうです。

今日は、帰りに中学時代の同級生とばったり出会いました。
歯医者さんの奥様になっています。
そのことは以前から知っていましたが。
あいかわらず気品のある人でした。
いろいろあって寂しい思いをされていたようです。
同級会のお手伝いをしたい、と話をしていたので、ぜひ協力してもらって少々変わったものをやりたいと企画をねっています。

アマチュアのバンドに友情出演してもらって、演奏を聴く。
私と誰か、弾き語りでやるなどを一部とし、二部をふつうの同級会にするなど。

雑談をしたあと、とっても素敵な花をいただきました。
今は裏庭にて、可憐な花を咲かせています。

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本田美奈子さんの「つばさ」

本田美奈子さんは病魔によって亡くなられました。
けれども、虎は死して皮を残す。
本田さんは素晴らしい歌と歌声を残してくれました。

なかでも、「つばさ」の歌唱の素晴らしさ。
後半の声がずっと続くところ。信じられないほどの素晴らしい歌唱です。

you チューブの動画

聴くたびに背中がぞっとするほど感動してしまいます。
歌詞も天使のように優しく熱いのです。

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若返る秘訣

最近、どんなに年老いても若返る「脳」の細胞がみつかったというテレビ番組をみました。恋をしたり新しいことにチャレンジすることでその細胞が活性化するのだというのです。

いままではある程度の年齢になると、脳の細胞が日々死滅していくといわれていたのいですが、その「赤ちゃん細胞」といわれる細胞を活性化させることで痴呆症なども予防できるのかもしれません。

さて、「親孝行」とはなんでしょう? 私は最近まで、親に心配や苦労をかけないこと、ときには喜びという贈り物をすることだと思ってきました。それが充分にはできていないから、親不孝者だと恥じていました。

しかし、ふと、痴呆症や老人性のさまざまなことを見聞していくたびに、心配事や苦労を半分、安心や喜びを半分くらいでいいのだと思うようになったのです。心配に偏ればストレスで命も縮むでしょう。しかし、安心と喜びだけではだめなような気がします。

人は多少のストレスが必要らしいのです。多少苦労することがあるくらいが、若返る秘訣であるし、今の時点での世界での推奨できる生き方なような気がします。

壁があり、そびえ立つ障害を越えていく映画やアニメや小説のなかの主人公たち。平坦な道を歩むだけの主人公ほど退屈なものはありません。

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Love Song For A Vampire


コッポラ監督の映画、「ドラキュラ」が大好きです。
ホラー映画でありながら、究極のラブストーリー映画です。

ユーチューブでの動画

また、エンディングに流れるミュージックと歌詞が最高なんです。アレンジもいいです。

Annie Lennoxさんが歌っています。

 

Love Song For A Vampire

もう一度この腕の中へ戻って来て
あなたの体を休ませて欲しい
この震える心のリズム
ドラムのように打っている
あなたのために鼓動していて血を流している
どのように鳴り響くのか知られてはいない
ドラムが良いからこそ歌は良くなる

かつて私は開花するはずだったとても希少なバラを持っていた
酷寒の冬がそのつぼみを冷やしてしまい
あっという間に私のその花を奪い去ってしまった
孤独と絶望が
この世の終わりを探させる
世界中に人々がいるからこそ
私のもの以上の偉大な愛は存在しない

愛する人よ
まだ雨は降っている
愛する人よ
日は暮れたまま
愛する人よ
永遠に私の愛する人でいて欲しい

私だけを寒さからあなたを守らせて欲しい
今、金色に光り輝く星とともに
天国が私たちの目の前にある
星々はあなたのために輝く
星々はあなたのために輝く
星々は全てが見渡せるように燃える
もう一度この腕の中へ戻って来て
この魂を自由にして欲しい

Bara12_2

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親の七光り

政治家は二世三世が多いですが、芸能人やとくにミュージシャンだと、親を越えたという人はあまりいませんね。

そこそこ人気になったという芸能人はいますが、数は少ないです。
ミュージシャンでは、藤けいこの子の宇多田ヒカルくらいしか思いつきません。

政治家は能力が表面化しにくいのですが、ミュージシャン、芸能人は能力と魅力は親譲りとはいきませんからね。

経営者も、創業者を越える人はなかなかでませんね。
なんとなくわかるようなわからないような。運命的なような。

なにも、苦労をしていないから、というわけでなく、法則みたいなものなのかな。

Bara1

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四季の花

桜は春のイメージがありますね。
春のように派手ではない質素な美しさ。潔い散り方。

ひまわりは夏のイメージです。
太陽みたいな感じで、ひまわりをみると夏だなぁと思います。

秋桜は秋のイメージです。
少しばかり儚げな美しさ。

山茶花は冬に咲きます。

花たちは、季節にあわせたようなデザイン。咲き方と散り方をしているような気がします。
まあ、あくまでも私だけのイメージなのですが。

一般的な男性は実用品のプレゼントをもらうのがうれしいみたいですが、私は圧倒的に花束ですね。香りもいいし、気持ちがとてもよくなります。

Sakura

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男性にも乳があるのが不思議です

男性と女性って不思議だと思います。
女性はいつからお化粧をはじめたのでしょう?
お化粧についてはとても肯定的な私ですが、なぜ女性の多くがお化粧をし、男性の多くは整髪くらいのことしかしないのでしょう?

また、男性にも乳があるのが不思議です。
聖書などで男性がはじめて生まれたとありますが、ほんとうは両性具有が人類の最初だったのかもしれません。
それから女性が最初に人類として生まれ、その女性から男性が生まれた。

遺伝子を遡ってゆくと、アフリカあたりの女性にたどりつくと研究発表された文献を読んだことがあります。

最初は男性も乳から母乳ならぬ父乳がでていて、子供を育てていたのかもしれません。そのうち、男性は外で獲物をとることに専念し、女性が育児中心になり、男性の乳が退化したと思うとおもしろいです。

いまだに子供のようななぜ? と問いかけている私です。

Maria1

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女性は開運好き?

最近、書店にいくと、レディス用の書棚ができています。
占いやさまざまな開運もの、スピリチュアルもの、美容や芸能関係の本がならんでいます。

もともと雑誌は、先に記した記事がやたらと多かったけれど、一般の男性は占いやさまざまな開運もの、スピリチュアルものなど、あまり関心がないのでしょうか? 風水を実施しているのも、女性が多いような気がします。

私は男性ですが、占いやさまざまな開運もの、スピリチュアルものが大好きなんですけどね。とくに開運法は、謙虚な人だからこそ惹かれるのだと思いますね。なにも、占いやさまざまな開運もの、スピリチュアルものに他力本願なわけではないと思うのです。

女性の多くは、古来から巫女タイプ、霊能者タイプの人が多く、努力と忍耐だけ、才能だけではなしえないことも多々あるのだと心の奥底でわかっているのだと思います。少々まえの男性は、努力すれば叶わないことはない。才能と努力だと息巻きますが、現実は、どんなに努力し耐え抜いても報われないことも多々あるものです。

私は、努力と才能と運だと思います。みっつの三輪です。もっといえば努力と才能と運と神さまです。四輪だと安定しますからね。
開運法さえすれば叶うわけではありませんし、開運法に依存しすぎるのも本末転倒ですが、とても大切なことだと思うのです。

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美味しいから好きになるとは限らない

一流のシェフのレストランや、一流の料理人がつくった料理を食べてやたらと美味しかったとしても、好きになるとは限らないと思います。
美男美女だから好きになる、惹かれるとは限らないと思います。

レストランなみの美味しさではないにしろ、母や妻、または夫、恋人などが愛情をこめてつくったお弁当やおにぎり、料理に感動したり、心から好きになることが多々あるでしょう。

美男美女ではないけれど、なぜか惹かれてしまうこともあるでしょう。
美味しい、美しい、善人だから惹かれるのではなく、生理的に惹かれてしまう。
あそこがいい、ここがいいという理由は後付で、ほんとうは、なんとなく好きだというのがほんとうなのかもしれません。

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今日は記念日です♪

捨てられていた子猫と出会い、うちに来てから今日で三年。はやいものです。
朝目がさめると、たいがいミャーがぼくの布団のうえか、となりの椅子で寝ています。
ときにはタンスのうえだったり、たまには下の階にいることも。そんな朝はなんとなく寂しいです。

お風呂からあがると、首のまわりをなめまくります。手や首筋を交互に。
最初は嫌でしたが、今では慣れっこです。
たばこを吸うので、ミャーがベッドで寝ているときは、ミャー用に用意したカーテンで周囲を囲います。ミャーのために禁煙も考えますが、意志弱く挫折中。(・_・、)

食事は餌とはいわずにごはんだよ~といってます。
いつも愛してるよ、大好きだよと声をかけています。子供のように思っていますが、ただひとつ、ミャーに猫友達がいないのが寂しそうでかわいそうでなりません。
一日もはやくお友達を連れてきてあげたい。
窓から外を眺めている姿に胸が痛みます。

ミャーも、ちょっとまえまではお客さんが来ても平気で近寄っていきましたが、最近は弟にすら警戒するようになりました。大人になってきたということでしょうか。
シャンプーはしたことがありません。ムツゴロウ王国でもしないそうです。
きっと猫ちゃんにとって、肌がちくちくするんだと思います。
シャンプーされたところをなめるのも体に悪そうだし。シャンプーの成分が肌から入っていく恐れもありますから。

ときにはうざいと思うこともあってイライラすることもありますが、ミャーと暮らせて幸せです。「猫っ可愛がり」という言葉がありますが、最近、なるほどなと思いますね。もう愛おしくて愛おしくてたまりませんです。

「本日の格言」

「雲や嵐なしにはいかなる虹もあり得ない。by ヴィンセント」

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タイトルは難しい

改めてホームペイジとブログをはじめました。
最初は春夏秋冬というタイトルにしましたが、なんとなくしっくりきません。

いろいろと考えて、いっそのこと、タイトル無しでいいんじゃないかと思いつきました。
まあ、それだと不便なので、無限という記号である、∞にしました。
特定の名前は影響をあたえます。
私も姓名判断の新占術を考案するくらい、名前は大きな影響をあたえる言霊です。
いちど名前をつけてしまうと、サイトもその名前に引きずられてしまいます。
太陽という名前にして、闇のデザインや内容にするのも違和感があります。

私はタイトルや人の名前などをつけるのが超苦手です。
猫ちゃんはミャーですしね。

よくよく考えてみると、人の名前も本や映画、テレビ番組も名前なんてなくていいのかもしれません。名前はある意味、記号ですし。大きな影響をあたえる記号です。ただ、名前やタイトルがないと話をするさい、不便ですからね。

あのテレビ番組の内容をいちいちいわないと特定できないですからね。

私はホームペイジにしろ本の表紙にしろ、CDジャケットにしろ、デザインもかなり重視します。内容がいちばん大切ですが、見た目も大事だと考えています。

極端な話、内臓が丸見えの人を目の前にして、食欲がわかないと思います。
どんなに心が美しい人でも、骸骨そのままの姿なら、ちょっとひいてしまいます。

最近、制作費を抑えるためか、本の表紙もCDも、凝ったものが少なくなりました。残念です。

人間というものは、三十代からは、自分の顔や姿は自己責任だと考えています。
人の顔や姿は、三十代くらいから、自分の心の世界がしだいに投影されていくのだと思うのです。人はみかけによる、ことも多々あると思います。

ですから、どんなものでも、姿形もそれなりに大事にしたいと思います。

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ごあいさつ(。。)ペコッ

ネットをやりはじめてから、なんどもホームペイジとブログを閉鎖してきました。
運営しているホームペイジやブログが、本来、私がやりたいものと方向性がちがっていくフラストレーションがたまるからでした。

いちばん最初のホームペイジは、神道やスピリチュアル系のエッセイと、小説や音楽などの等身大のものでした。それがしだいにスピリチュアル系オンリーになり、つい政治やメディアなどに登場してくる人たちに対する批判めいたことを書いたりしてしまいました。

そこで反省のあと、本来の等身大の自分らしくやろうと、ホームペイジでは、スピリチュアル系の文章は、いままで書きためてきたものをpdfにして、まとめて読んでもらうことにしました。ダウンロードをしてもらえば、もっとじっくり読んでいただけますし。
スピリチュアル系のものは、今も原稿として書きためていますので、できあがったらpdfにして、アップする予定です。

ほかは占いや小説、音楽の部屋にしています。
いちど、私のホームペイジにもお立ち寄りください。

このブログは、愛猫のお話や、日常のありふれたことを書いていきたいと思います。
どうぞ、よろしく御願いします。

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