産土神社、参拝のすすめ
海太郎のホームページ ← 海太郎のHPです。いちどご来訪ください。
“産土神社参拝のすすめ”
まずはじめに、氏神、鎮守、産土の違いについて述べておきます。近ごろではすべて一緒にされていますが、厳密には異なります。
氏神とは、家系の祖先神のことです。藤原氏なら春日大社。源氏なら八幡神社になります。また、住んでいる県に鎮座する一の宮神社といわれる代表的な神社も氏神といわれます。
鎮守様とは、現住所の守り神のことです。生まれた土地にそのまま住んでいる人は、鎮守様がそのまま産土神になります。とくに総鎮守とされている神社を参拝するとよいでしょう。産土様と鎮守様の両方の神社をこまめに参拝することがなによりも大切です。
産土の神とは、生まれた土地の守り神です。人の生死、人との縁を司ります。人生の転機においてはごあいさつしたい社です。
鎮守様は仕事場の人間関係。産土の神は家族。今住んでいる土地のすぐ近くの神社はおとなりさんみたいなものです。
鎮守様は、とくに金運や仕事関係のお導きをされます。十年以上住んでいると霊線が太くなり、鎮守様も産土神社とおなじような守護をされるようになります。
鎮守様には月に一度は参拝したいものです。一日と十五日がよいとされています。
また、各都道府件の代表的な神社である、一の宮神社参拝も大切だと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



















最近のコメント