2008年10月 5日 (日曜日)

産土神社、参拝のすすめ

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“産土神社参拝のすすめ”

まずはじめに、氏神、鎮守、産土の違いについて述べておきます。近ごろではすべて一緒にされていますが、厳密には異なります。

氏神とは、家系の祖先神のことです。藤原氏なら春日大社。源氏なら八幡神社になります。また、住んでいる県に鎮座する一の宮神社といわれる代表的な神社も氏神といわれます。

鎮守様とは、現住所の守り神のことです。生まれた土地にそのまま住んでいる人は、鎮守様がそのまま産土神になります。とくに総鎮守とされている神社を参拝するとよいでしょう。産土様と鎮守様の両方の神社をこまめに参拝することがなによりも大切です。

産土の神とは、生まれた土地の守り神です。人の生死、人との縁を司ります。人生の転機においてはごあいさつしたい社です。
鎮守様は仕事場の人間関係。産土の神は家族。今住んでいる土地のすぐ近くの神社はおとなりさんみたいなものです。
鎮守様は、とくに金運や仕事関係のお導きをされます。十年以上住んでいると霊線が太くなり、鎮守様も産土神社とおなじような守護をされるようになります。
鎮守様には月に一度は参拝したいものです。一日と十五日がよいとされています。
また、各都道府件の代表的な神社である、一の宮神社参拝も大切だと思います。

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2008年10月 4日 (土曜日)

叩き上げとエリート

世襲制度には弊害があります。
聖徳太子も世襲を否定するほどではないにしろ、実力主義で登用したとされています。

しかし、叩き上げがよいともいえないと思うのです。
私が学校を卒業してから初仕事をはじめたとき、直属の上司が、叩き上げだからよいとばかりはいえない。「現場」のことを知らないからこそできることも多いとおっしゃったのです。

なるほど、叩き上げの人は現場の辛さを肌身にしみてわかっているために、どうしても現場寄りの経営をしてしまいがちです。現場を知らないからこそ、ときとしては無理難題なことも要求できるのかもしれません。

政界においても、世襲だから能力がない、いわゆる根性がないとはいえません。
アベ総理はもともと根性がありそうな感じではなかったし、総理になるまえから、健康問題が心配されていた人でした。
福田総理に至っては、父である赳夫元総理から、政治家向きではないといわれていたのです。

小泉元総理の世襲に批判がたくさん集中していますが、問題は、能力よりも選挙の顔として選択し支持してしまう政治家たちの姑息な判断ではないでしょうか。また、世襲議員を選択する私たち国民ではないでしょうか。

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2008年10月 3日 (金曜日)

日本の近未来を占う③

「日本の運気」は聖数9と3から、1と4の運気になりつつあります。

今年の日本の運気は、和平と調停を求められる指導者の運気。基本的で保守的な先祖返りをします。しかし、経済的には不調。さまざまな組織で別離、解散などが多い年です。

来年の運気は、新しい世界を生み出す年となります。母性愛の年でもあり、女性と若い世代が活躍できる年となるでしょう。発展と独立の年です。地方の力と独立性が見直されます。今年も経済的には不調です。情にからむ事件が多く、感情的に物事が進んでいく可能性があります。また、来年も子供にとって受難の年で す。

形として現れる傾向は新しさと独立、母性愛ですが、日本人の心は聖数が9で、基本に戻りたい、保守的な姿勢でいたいと思う気持ちがつのります。世界平和を願い、世界の和平のための外交を望みます。

さて、明日はどっちでしょう?
党の運気は、来年なら自民有利。しかし、個人なら来年なら小沢さんが有利で、来年の選挙だと、与党が過半数を得る可能性がとても高いでしょう。日本人の心が保守的になるので、来年は与党が有利です。選挙がいつになるかわかりませんが、遅くなるほど与党が有利になります。今はちょうど拮抗している状態です。マスコミは自民党が大敗すると予測が大勢ですが、私の占いでは、今選挙をしたとしても、与党が過半数をとるとでました。

また、今年の秋頃からはじまった長く権力と人気を得ていた人たちの撤退も明確になっていくでしょう。政治家も芸能人も、スポーツ選手、経済人、文壇界の人たちも様変わりすることが鮮明になっていくでしょう。旧来のやり方、保守的なものは衰退していきます。

吉運の人は兎年の人。ただし、吉凶含み。子年の人は、いままで好調だった人は奈落の年に。いままで不調だった人は、不幸の種がつみとられて絶好調な年に。とくに、病が癒される好機。丑年の人もまずまずの運気。午年は注意の年。事故や突然の災害にみまわれやすい。神社参拝で厄払いしておきましょう。

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政治について

一時は、政権交代を願っていたけれど、先日書き込みしたとおり、今度の選挙には行きません。日本が変わるための選挙だと、心待ちにしていたのだけれど、今は選挙どころじゃありません。選挙は、諸問題が一段落してから仕切り直しをしてやればよいのでは。

世界的に混乱しているこの時に、選挙をするのはいかがなものかと思うからです。
アメリカですら、党派を超えて、経済問題を解決しようとしています。
日本も与党と野党が党派を超えて、今の緊急の諸問題を解決する時期なのではないかと思うのです。

麻生総理の所信表明を聞いていて、織田信長がお馬鹿なふりをしていて、いざとなったら正装し、武士たる礼儀と備えを示したときのことを思い出しました。
お話の要所要所で、いままでにない日本の言葉を使われていました。
「能ある鷹は爪を隠す」だと思った。
戦闘的な所信表明もなかなかよかった。

マスコミも重箱の隅を突いて政治をさらに混乱させることはいかがなものか。
日本が危機に瀕しているときに、政治を混乱させても決してプラスにはならないと思う。
今は、国民、政治家、すべての人々が力を結集して、そびえたつ崖を登ることが大事だと思う。

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2008年10月 2日 (木曜日)

日本の近未来を占う②

麻生太郎さんは、聖数7と3。内面的な性格は、気の強さと弱さが同居している人です。情緒不安定な傾向があります。まわりからは不思議な人と思われがち。本来は孤独でいることが好きなタイプ。また、明るくて無邪気なところもあります。

外からどうみられているかというと、明るく活発な性格だと思われています。
ただ、移り気で、ひとつのことを貫き通す頑固さがありません。独立心が旺盛で、努力家ですが短気で好き嫌いが激しい人だとみられています。
本来は繊細で芸術家タイプの人。

麻生さんの今年の運気は、人から誤解をうけたり信用を失ったりします。夢や野心を成就しようと努める年です。それが形になる時期です。幸運の年です。

来年は、組織の調停役になります。指導者運も続きます。基本に戻りたくなる時期なので、保守的な政治を行うことでしょう。党からの離脱などの別離や争いごとの絶えない年でもありますので、組織をまとめていくのに苦労されるでしょう。

小沢一郎さんは、聖数が1と9で、自民党とおなじ聖数です。自民党とおなじ運気で自民党と命運をともにする宿命です。
運気は、聖数2から来年の聖数3の運気に移りかわりつつあります。
2008年は忍耐と協調を学ぶ年でした。過去を反省し、組織のあり方を変革すべき年でした。信用を失うとともに、野心を成就させようとします。

小沢さんの来年の運気は、人気運、財運があがります。いわゆる活躍期にあたります。来年の選挙なら、与党多数の確率が高まります。今年の選挙なら、民主党が有利です。しかし、来年の運気になりつつあるので、遅くなるほど自民党の有利になるでしょう。

 

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2008年10月 1日 (水曜日)

日本の近未来を占う①

自民党の聖数は1と9です。

自民党の内面は、なにごとにも果敢にとりくみ、面倒見のよい大将の器。出世もしやすい。ただし、経済的には不得意な組織です。しかし政治家向きの組織とあります。
外面は、自分大好きの組織です。陽気で社交的な組織。博愛精神もある組織です。文化、芸術には関心が薄く、重視しない組織です。

自民党の運気は、聖数2から来年の聖数3の運気に移りかわりつつあります。
2008年は忍耐と協調を学ぶ年でした。過去を反省し、組織のあり方を変革すべき年でした。信用を失うとともに、野心を成就させようとします。

来年の運気は、人気運、財運があがります。いわゆる活躍期にあたります。来年の選挙なら、与党多数の確率が高まります。

民主党の聖数は4と6。
内面は、頑固一徹。誠実でまじめな組織です。ただ、白黒をはっきりさせたいとする組織です。情に深い組織です。
外面は、人を惹きつける魅力があり、人のうえに立ち、統率していく気概があるようにみられています。一途で頑固な組織です。ただし、プライドのために失速することがあります。

今年の運気は、物質的な成功を求める時期です。また変化を求める時期です。中央の運気です。不安定で意見のくいちがいが露呈する年です。

来年は、夏までは岩戸に隠れてしまうような運気で暗闇におおわれて、大騒動になりますが、それらを乗り越えると素晴らしいものを生み、光輝く運気がもたらされます。今年に総選挙をし、民主党が中心の政権になったとしても、来年は離散、政界再編成が起こって、民主党から政権が滑りおちていくでしょう。選挙は今年じゅうにやらないと、来年なら負けてしまうかもしれません。

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2008年9月30日 (火曜日)

子供を守るアイテム

最近、子供たちが痛ましい事件で亡くなっています。
確かに、運気的には、今年と来年は子供にとっては受難の年です。
それが運命であれなんであれ、こんなに哀しいことはありません。

結婚もしたことがなく、子供もいない私ですが、ここ数年は子供が好きになりました。

そこで、子供たちを守るアイテム、魔除けのキャラを述べたいと思います。

子供を守るアイテム。これは私のオリジナルです。
虎や猫、猪、牛、犬のキャラクターのシール、または絵、または文字に書いてお守り代わりにします。人形も虎、猫、猪を子供部屋に置くとよいです。携帯や鞄に貼っておくのもよい。

子供にとってよくないキャラは、馬、兎、鳥です。小学生まで効きます。中学生くらいなったら、そのアイテムは気にしなくてよいのです。
ちなみに、大人の人でも子年の人にも効きますよ。

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2008年9月28日 (日曜日)

生きる意欲は欲望から生まれる

小泉さんは、総理大臣となり、自分なりに情熱を燃やして完全燃焼したから議員をやめるという。

食べることを生きる意欲だとたとえると、人は満腹になるともう食べようとは思わない。「食欲」があるからこそ人はものを食べようとする。
生きる意欲もまた、さまざまな欲望から生まれる。少なくとも、肉体をもって存在していくこの世界では。

小泉さんの世襲を批判する人もいる。小泉さんを非難する人はいまだに多い。
小泉さんだって三世だった。会社組織でも世襲は多い。芸能人もまた、世襲は多々ある。
しかし、議員にしろ会社にしろ、芸能人にしろ、本人に力と運がなければ決して大成はしない。ようは本人次第なのではないか。

ただ、議員の場合は世襲のほうが票を得やすいという特権があるし、周囲からひきたてられる運がある。しかし、本人に力がない場合はアベ総理やフクダ総理のように自滅してしまう。

小泉さんと小泉内閣が為してきたこと。功罪あり。ただし、いくつかはまだようすをみるものもある。

① 不良債権の処理。
② 郵政改革。
③ タウンミーティングで市民の声を聞く。
④ 72歳定年制。直談判をして、中曽根さんと宮沢さんに勇退してもらう。
⑤ 二度、朝鮮に。拉致家族を五人、日本に。
⑥ 道路公団に道筋をつける。
⑦ 五年五ヶ月、在職。
⑧ 三位一体。これは麻生さんら、閣僚が中心になって進めたことだという。
⑨ 派閥からの推薦を無視して、自分なりの閣僚をつくる。
⑩ 小沢代表の意見を聞き入れて、党首討論を実施。
⑪ 難病の裁判続行を断念。
⑫ 政策に反対する議員の公認禁止。刺客を送る。
⑬ 毎年、靖国参拝を続ける。

小泉総理の評価は四十点かもしれない。しかし、あのとき、ほかの総理であったならば、マイナス点しかとれなかっただろう。自民党をぶっ壊すと叫んだ小泉総理。実際は自民党を延命させてしまった、とは多くの評論家や議員の声だ。

なにをやってもしなくても批判されるのが、人間の宿命のようだ。
すべての人を満足させうる政策などない。すべての人を幸せにするものもない。
自分を満足させることも、幸せにすることができるのも自分自身しかいないのだ。

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2008年9月26日 (金曜日)

小泉純一郎、元総理の勇退

小泉さんが勇退するというニュースをみて、ああ、ひとつの時代が終わったな、と思った。

私は、選挙では野党に投票してきた。
郵政選挙でも、投票にでかける直前まで野党に投票するつもりだった。
しかし、投票場にでかけようと車に乗り込んだとき、気品のある女性の声で、「自民党に入れなさい」と聞こえてきたような気がした。私はその声に従って自民党に投票したのだった。圧勝だった。文字通り、勝利の女神は自民党に微笑んだのだ。

私はずっと小泉さんを支持してきた。功罪はあったと思う。功が四割、罪が六割だったかもしれない。しかし、なにかを変えようとする情熱とエネルギーを支持してきたのだ。現状維持で改悪ばかりの古い自民党には期待できなかったが、小泉さんは煮詰まりつつある日本を変えてくれるような期待感を抱かせてくれた。いままでの総理で、国民に対して熱いばかりのメッセージを投げかけてくれた人がいただろうか? 

変化、改革などはやってみなければ結果はわからないもの。どんなに優れた人物であっても、功罪の功だけ達成しうることはできないと思う。
拉致家族の件でも、二度目に朝鮮にいって帰ってきたとき、家族の期待にそえないものであっても、テレビのまえで、総理を最初から最後まで罵倒しなければ、涙を飲んでつぎへのステップを期待したならば、もっと前進したのではなかったか。私はそれ以来、拉致関連のニュースはみないことにしている。なによりも辛いのは、家族よりも、拉致された本人たちのはず。いかなる方法、ときには汚いやり方であっても、拉致された人たちが帰ってくることを心から心から願っている。政府を罵倒するほど、朝鮮を批判するほど、解決が遠くなることが怖い。朝鮮に住む日本人の安否がとてもとても心配になる。

今回の総裁選では、この人ならと思える人がいなかった。麻生さんと福田さんは表裏一体の人物だと思えた。陰と陽のちがいだけで、超保守派で、昔ながらの自民党そのもの。だから、現状維持の内閣、政策になっていくように思われる。麻生総理は景気対策をうたっている。私も景気をいちばんに願う。けれども、ながい目でみて、日本の未来を想うとき、やはり景気対策ではなく、構造改革が大事だと思われる。

今の日本では、どんなに能力がある人でも、なかなか難局を乗り越えるのは難しいと思う。よほど国民と政財界から血と汗をしぼりとらないと、犠牲者をたくさんだす覚悟がないと、なかなか日本の舵取りは困難だろう。今は与党と野党に関係なく、協力しあって日本のために尽くすべきではないのか。その意味で、与党と野党いずれにも投票したくない。今度は久しぶりに投票をせず、政治に関わることも書かない。投票しない者は政治についていうべからず、という信念からだ。

選挙の期日が決まったら、自民党と民社党、麻生総理と小沢代表の運気と、選挙の結果を占ってみたい。

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2008年9月23日 (火曜日)

“永遠に”


『真実とは、本のなかに記されているものではなく、
人の話のなかにあるのではなく、
神から授けられた言葉のみにあるのではなく、

それぞれの魂が見、聞き、感じしもの。
もろもろのすべてのものが真実なり。
偽りも真実もない。
ただ、すべてが真実なり』

人は永遠に、
あなたは永遠に、
地球は永遠に、
すべては永遠に、進化をつづけていく存在です。

昨日も明日もない、
私もあなたもない、
ただ、今があるだけです。

ひとつひとつ階段を昇りつづけましょう。

闇も光もなく、
善も悪もなく、
ただ、永遠の時を越えて。

すべての御霊に幸よあれ、

かむながら 
たま
ちはえませ

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2008年9月21日 (日曜日)

自由は不自由

私のショートショートに、「フリー」という作品があります。
局アナがいろいろな不満からフリーアナウンサーになって、結果的に仕事を選ぶこともできずに苦戦してしまうストーリーです。

フリーアナウンサーも、独立した会社を設立するのも、どんな組織も、独り立ちするのはとても困難なことであり、決してフリーなことではないと思っています。
フリーアナウンサーになって、最初はよくても、今でも成功している人は数えるほどしかいません。また、十数年仕事をいただいていたアナウンサーも、不況になってきた今、番組をどんどん降ろされています。

独立した会社でも、成功し続けることはとても難しいことです。自由に経営できるかというと、そうではありません。大きな組織でも不自由でストレスがたまりますが、ある意味気楽なポジションでもあります。

ただ自由にやりたいからという理由でフリーになることは甘すぎる選択だと思います。
どうしてもやりたいことがある。フリーにならないとやれないことがある、という考えなら大賛成なのです。野良猫もある意味自由ですが、たいへんな人生ならぬ猫生ですものね。

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